【10/16 開催】APQP/PPAPに関連する活動の解説
- 航空エンジン業界のAS13100規格に基づくAPQP/PPAPの基礎と実践を解説。
- 品質確保から部品承認までのプロセス、必要書類、運用ポイントを具体例で紹介。
- 品質管理・生産・設計部門の方はもちろん初心者にも最適。
- 質疑応答で理解を深め、高品質・安定生産のスキル習得を支援します。
| 日 時 | 2026年10月16日(金) 13:15~16:45 | ||
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| 会 場 | 神戸商工会議所3階 第1会議室 Googleマップopen_in_new (神戸市中央区港島中町6丁目1番地) |
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| 講 師 | 三菱重工航空エンジン株式会社 佐藤 剛 氏 | ||
| 定 員 | 20名 | ||
| 受講料 | 無料 | ||
| 持ち物 | 筆記用具 | ||
| 受講対象者 |
・航空エンジン部品ほかの製造に携わる企業様の品質保証、生産技術、生産管理、設計部門の方々 ・これからAS13100に基づくAPQP/PPAPを学びたい方 |
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| 実施内容 |
航空エンジン業界で求められるAS13100規格に基づく品質管理手法であるAPQP(Advanced Product Quality Planning)およびPPAP(Production Part Approval Process)について、基礎から実践まで幅広く解説します。 APQPは製品開発の初期段階から品質を計画的に確保するためのプロセスで「計画」、「製品設計および開発」、「工程設計および開発」、「製品と工程の妥当性確認」、「継続生産,使用および納入後サービス」の5段階で構成された活動です。 PPAPは量産開始前に部品の品質を確認し顧客の承認を取得するための手法です。 これらの手法を適切に運用することで、高い品質基準の達成や納期遵守、顧客満足度の向上を実現できます。 AS13100に準拠したAPQPの各フェーズの概要とポイント、PPAPの必要書類や評価基準、実際の運用事例をワークショップの演習を交えて解説し、自社にて即活用できる知識を提供します。 |
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| 備 考 | 本研修は、名古屋品証研株式会社が研修事業者として実施し、三菱重工航空エンジン株式会社に所属する講師が解説いたします。 | ||
お申込みに際して
本研修は「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト(第2期)」の支援の一環として実施します。下記①~④は必須事項となりますので、ご了承のうえお申し込みください。
- 受講は、兵庫県内に本社または事業所のある企業(製造業及び製造業のDX化等を支援する情報通信業)の従業員に限ります。
- 良質な雇用機会の確保が目的のプロジェクトですので、雇用調査(新規雇用・処遇改善)に回答いただきます。
- 「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクトメンバー」への登録(会費無料)が必要です。
- 受講後は、「研修受講報告書」を提出いただきます。
その他
- 1社あたりの受講者は3名までとします。
- 申込人数が予定超過の場合は、1社あたりの人数を削減するか、先着順とする場合があります。
- 最少催行人数(5名)に満たない場合は中止となる場合があります。
- 研修中の様子を撮影し、ホームページ等に掲載する場合があります。なお、プライバシーに配慮して撮影いたします。
- 研修は、公的補助金を財源として運営しております。やむを得ずご欠席される場合は、代理の方のご参加をご検討いただくなど、無駄が生じないようご協力をお願いいたします。
申込締め切り
2026年9月18日(水) 17時まで
※申込期間終了後、ご担当者様宛に、受講に関するご案内をメールにてお送りいたします。
お問合せ
研究開発部門 航空・宇宙部
山北(やまきた)Email:yamakita_t@niro.or.jp
※お問合せはメールでの受付となります。





















