【7/28 開催】AIはなぜ人知を超えうる/超えたのか、そして人はAIを使いこなせるのか|成長産業育成コンソーシアム推進事業/ネットワーキング交流会
NIRO「成長産業育成コンソーシアム推進事業」ネットワーキング交流会
AIはなぜ人知を超えうる/超えたのか、そして人はAIを使いこなせるのか
「兵庫2030年の展望」に記載されているように、世界最先端の科学技術基盤や重厚長大のものづくり産業における人や技術の蓄積を活かし、将来先端産業として大きく成長することが期待される成長産業の一つとして「健康・医療分野」を取り上げています。
本事業では、兵庫県内に事業所のある企業や大学、研究機関等で構成する成長産業分野別のコンソーシアムを設置し、参加者間のマッチングや競争的資金の獲得の支援、企業が保有する課題に対して、共に解決に向けて取り組むことを目的としています。
さて、今回は人工知能(AI:Artificial Intelligence)を取り上げます。あるAIツールに「シンギュラリティ」の定義を尋ねると、AIなどの技術が自己学習と自己改良を重ねて人間の知能を超える「技術的特異点」に到達し、その結果として社会や経済の構造が予測不能なレベルで変化するとされる未来の転換点を指す概念です、と回答がありました。AIに関しては、いままさに転換点であり、産業革命を超える大変革の真っただ中に人類は置かれています。
講師は、AI研究に長く携わり数々の理論を提唱しエッジAIなどの社会実装にも取り組んでいる兵庫県立大学 名誉教授 松井伸之 氏をお招きして「AIはなぜ人知を超えるようになったのか」をわかりやすくご紹介いただきます。もう一人は某大学のデータサイエンス学科第一期生で、最新理論を実装してライフサイエンス分野の課題を解決しているSTUDENT(株)代表取締役 十鳥大地氏をお招きして、AI技術を使いこなすノウハウについてご紹介していただきます。そして参加者を交えた意見交換を通じてAI技術の適正な活用について理解を深めたいと考えています。
◆ 日時:2026年7月28日(火) 15時00分~17時00分 (15時開場)
◆ 場所:アンカー神戸 ミーティングルーム1 Googleマップ open_in_new
(神戸市中央区加納町4丁目2番1号 神戸三宮阪急ビル15階)
※会議室で開催するため参加可能な人数に制約があることをご了承下さい。
◆ 参加費:無料 (要事前申込)
◆ 申込締切:2026年7月23日(木)
◆ 主催:公益財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)、医療用機器開発研究会 (医療研)
◆プログラム
・ 講演1:「AIはなぜ人知を超えうる/超えたのか」
兵庫県立大学 名誉教授 博士(工学) 松井伸之 氏
・ 講演2:「人はAIを使いこなせるのか」
STUDENT株式会社 代表取締役 十鳥大地 氏
・ 質疑応答、名刺交換、交流会





















