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お知らせ

【7/28 Web開催】海底下CO2貯留の最近の動向、課題と展望 -カーボンニュートラルに 不可欠なCCSは大変だけど、絶対やらねば-

カーボンニュートラル実現の切り札として注目されるCCS(CO₂回収・貯留)。日本ではいま、その実用化に向けた動きが加速しています。

経済産業省はCCSを国家的課題と位置づけ、2050年までに年間1.2〜2.4億トンのCO₂貯留を目標に掲げました。これを受け、JOGMECによる国内外のプロジェクトの推進や、2024年の「CCS事業法」成立など、制度・事業の両面で整備が進んでいます。

一方で、安全性の確保や社会的受容、さらにはカーボンプライシングの確立など、解決すべき課題も残されています。

本セミナーでは、国内外の最新動向を俯瞰しながら、CCSの現状と課題、そして今後の展望をわかりやすく解説します。
CCSは本当に実現するのか――その可能性を考える機会として、ぜひご参加ください。


Webセミナーに申し込む

◆日時:2026年7月28日(火) 14:00 ~ 16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー

◆主催:公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
◆参加費:無料

◆テーマ:海底下CO2貯留の最近の動向、課題と展望
-カーボンニュートラルに 不可欠なCCSは大変だけど、絶対やらねば-

◆講師:東京大学 大学院 新領域創成科学研究科
    海洋技術環境学専攻 佐藤 徹

◆注意事項:「次世代成長産業分野進出支援事業(環境・エネルギー分野)」は兵庫県の委託を受けて実施しています。本セミナーの受講には受講者在籍企業が「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」に参加申し込み頂くことが条件となります。自社が申し込みを済ませているかどうか不明の場合は、下記のお問合せに記載の担当者宛、ご確認ください。 このプロジェクトは雇用創造が最終目的です。雇用を義務付けるものではありませんが、正規従業員の新規雇用者(新卒採用、中途採用、派遣従業員等の正社員化)に関して、調査にご協力いただくになりますので、ご留意ください。調査のためにいただいた情報は兵庫県と厚生労働省への報告のためにのみ使用します。

地域活性化雇用創造プロジェクト 申込書

◆お問合せ:環境・エネルギー部 担当:上原(うえはら)、坂川(さかがわ)
 TEL: 078-306-6804 Email:uehara_k@niro.or.jp

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