【5/26 Web開催】バイオ燃料など脱炭素燃料導入促進に向けた最新動向と今後の方向性
2026年3月、米国・イスラエルとイランとの軍事衝突を契機に、原油輸送の要所であるホルムズ海峡は事実上の封鎖に追い込まれ、日本だけでなく世界のエネルギー・経済は甚大な影響を受けています。今回のイランショックは、エネルギー調達だけでなく、脱炭素やサスティナビリティの観点から非常に重要な問題となっています。
これらの課題を解決する観点からも注目が集まっているバイオ液体燃料について紹介します。バイオ燃料は、脱炭素効果が見込めるほか、国産エネルギーとしても注目され、加えて農工商の連携などにより地域共創、地域活性化にも貢献する可能性があります。
本セミナーでは、バイオ燃料の世界の動向と、我が国の対応方針並びにその課題などを紹介して、新たな取り組みの可能性を考える機会にして頂きます。
◆日時:2026年5月26日(火) 14:00 ~ 15:30
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
◆主催:公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
◆参加費:無料
今後の方向性
◆講師:愛知工業大学 総合技術研究所 教授 近藤 元博 氏
◆注意事項:「次世代成長産業分野進出支援事業(環境・エネルギー分野)」は兵庫県の委託を受けて実施しています。本セミナーの受講には受講者在籍企業が「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」に参加申し込み頂くことが条件となります。自社が申し込みを済ませているかどうか不明の場合は、下記のお問合せに記載の担当者宛、ご確認ください。 このプロジェクトは雇用創造が最終目的です。雇用を義務付けるものではありませんが、正規従業員の新規雇用者(新卒採用、中途採用、派遣従業員等の正社員化)に関して、調査にご協力いただくになりますので、ご留意ください。調査のためにいただいた情報は兵庫県と厚生労働省への報告のためにのみ使用します。
◆お問合せ:環境・エネルギー部 担当:上原(うえはら)、坂川(さかがわ)
TEL: 078-306-6804 Email:uehara_k@niro.or.jp





















