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お知らせ

【4/21・6/16 開催】実践!生成AIを利用したものづくりのためのExcelマクロ入門講座(伴走型)

NIRO DXセミナー

ものづくり企業対象

実践!生成AIを利用したものづくりのための
Excelマクロ入門講座(伴走型)

マクロは生成AIで作成できる時代です(注)
本講座では、生成AIを使ってマクロを作成し、業務改善に活用するためのスキルを養成します。
(注)本格的なシステム構築や他のアプリとの連携が必要なものなどを除きます。

◆ 日時:2026年4月21日(火)   9時30分~12時00分 オリエンテーション(リモート:Teams
     2026年6月16日(火) 13時30分~16時30分 発表会(会場
◆ 発表会会場(6/16):神戸商工会議所会館3階 第1会議室 location_on Googleマップ

◆ 主催:新産業創造研究機構(NIRO)
◆ 対象:兵庫県下のものづくり企業でExcelマクロを生産性向上
    (データの見える化、業務効率化など)に活用したい方
◆ 参加費:無料
◆ 定員:10名
◆ 監修:NIRO コーディネーター 永山貴久
◆ 受講時にご準備いただくものについて:Wi-Fiに接続可能な Excelインストール済みノートPC、OS:Windows11
  ※生成AI(Copilot、ChatGPT等)のアカウントが必要です

◆ 講座の流れ

  • オリエンテーションはリモートで行い、PCにExcelマクロを使える環境を構築します
    ※本講座では生成AI(Copilot、ChatGPT等)を使ってマクロを作成します
  • 講座開始から最初の1ヶ月間は、3回の課題を通じて進捗状況を確認します
  • その後約1ヶ月かけて、業務効率化を行うツールを作成し結果を発表します
    (適切なツールがない場合は、講座で用意するツールから選択可能です)

◆ プログラム

  • 1日目(リモート) : マクロの実行環境構築と生成AIで作成したマクロの実行
  • メールによる課題の出題と添削
  • 2日目(会場) : 作成したマクロを運用した結果の発表

◆ 本講座の教材
本講座ではマクロ言語(VBA)の基本的な文法のみを取り扱います。簡単な業務効率化なら、一行もプログラムを書かなくても、生成AIが作成するマクロを使うだけで効率化できるため、プログラムの理解は必須ではありません。但し、基本的な文法を知っておくとトラブル時に生成AIの指南を読むのが楽になります。
より高度にマクロを理解したい方向けに、本講座では以下のサイトを紹介しています。

  1. エクセルの神髄
  2. Let’s プログラミング
  3. 慶応義塾大学のサイト
  • ご自身で学習を進める形になりますが、不明点は生成AIが対応してくれます。
    質問の仕方(「小学生にもわかるように」など)についてはご相談に応じます。
  • 本を教材に選んでいないのは、生成AIとの相性が悪い(コピペできない)ためです。

◆ 本講座の参加者が作成した「マクロの例」

  • 業務別原価計算(従業員日報の集計)
    各人がクラウドに保存する日報から、業務名毎に従事時間を集計し、業務別原価を算定
    → 月一で数時間掛かっていた作業が数分で終わるようになった
  • 発注と納品処理の簡略化
    発注と納品が異なるファイルで管理されていた。そこで納品票に注文番号を入力すると、自動で発注情報を入力するマクロを作成した
    → 入力の手間が低減すると共に、入力ミスがなくなり、確認の負担が減った
  • 基幹システム出力データの見える化
    基幹システムから出力された自動プレス機の稼働データ(テキストデータ)から、日別の稼働率の推移を示すグラフを作成するマクロを作成した
    → 稼働率の推移を見える化することで、改善会議で状況を共有できるようになった
  • 在庫の確認
    基幹システムの在庫は、発注数と出荷数から自動計算され、現場で確認した出荷数が反映されていない。そこで、現場の確認数をベースに在庫を表示するマクロを作成した。
    → リアルタイムで在庫を把握出来るため、在庫切れを防げるようになった
  • トラブル対応の迅速化
    トラブル対応は、責任の所在を明確にするため、係長→課長→部長の承認が必要となる。承認期限直前のフォローを入れるべき人を表示するマクロを作成した
    → チェック時間が短縮されると共に、見逃しのストレスから解放された

\ 参加者の声 /
  • 今回ChatGPTを使用して知見がない人でも質問の仕方によっては複雑なマクロを作成することが可能であると身をもって体感しました。
  • VBAのコードを記入したことが無い状態でしたが、生成AIを用いることで比較的簡単にコードを作成できることを学ぶことができました。

◆ 兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」へのご参加のお願い
 本講習は、「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」の一環として実施しています。
  ● プロジェクトの詳細はコチラ
  >>>https://www.hyogo-jisedai.jp/page2.html?id=3

   ※登録がお済みでない企業様は、以下よりご登録をお願いいたします。
  ● 登録ページ
  >>>https://www.hyogo-jisedai.jp/page2.html?id=7

◉ 本講習は2026年度に2回実施します。次回は9月開講を予定しています。
  次回の受講をご希望の方は、7月末頃にホームページで募集を開始しますのでご確認ください。

◆ お問合せ:(公財)新産業創造研究機構 技術支援部門
  担当:永山(ながやま)、堀部(ほりべ)、服部(はっとり)
  TEL:078-306-6801 Email:dx-it-learning@niro.or.jp

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