Loading...

お知らせ

【3/4 開催】APQP/PPAPに関連する活動の解説(MSA)

  • 航空エンジンの設計、製造に関する品質マネジメントシステム要求としてAS13100が発行され、PWやRRなどのエンジンOEM、あるいは国内のエンジン製造会社などから要求がフローダウンされています。
  • ここではAS13100で要求が追加となったMSA(測定システム解析)について解説します。
  • MSAは測定システムのばらつきを評価し安定した測定ができているかを確認することで確実な製品保証を行うために必須の技術となっています。
  • MSAはAPQP/PPAPのコアツールの一つでもあり、また9100の次期改訂においても追加が検討されています。
  • 現行のJISQ9100における顧客満足(不適合流出防止)にも有効です。
  • 講師は、大手重エメーカーで品質保証業務に長年従事した技術者が努めます。
  • MSA: Measurement System Analysis
    APQP: Advanced Product Quality Planning and Control Plan(先行製品品質計画)
    PPAP: Production Part Approval Process(生産部品承認プロセス)
日 時 2026年3月4日(水)13:30~17:00
会 場 神戸商工会議所3階 第1会議室 Googleマップopen_in_new
(神戸市中央区港島中町6丁目1番地)
講 師 名古屋品証研株式会社 竹内 朗 氏
定 員 20名
受講料 無料
持参物 筆記用具
対 象 ・ 航空宇宙防衛分野・航空宇宙防衛分野以外でも、製品を製造している企業の生産技術部門、製造部門、品質保証部門の方々
内 容 MSAの代表的な手法であるGage-RRを測定器とサンプル部品を使って体験していただきます。また三次元測定機でのプログラム測定やGo-NoGo判定のMSAについても解説します。
  1. AS13100におけるMSAの要求
  2. ノギス等を使ったGRRの実体験_ワークショップ
  3. 三次元測定機(CMM)の測定プログラムに対するMSA(CDMS study)の解説
  4. GO-NoGoの判定におけるMSA(AAA)の解説

CDMS: Computer Driven Measurement System
AAA: Attribute Agreement Analysis

お申込みに際して

本研修は「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」の支援の一環として実施します。下記①~④は必須事項となりますので、ご了承のうえお申し込みください。

  1. 受講は、兵庫県内に本社または事業所のある企業(製造業及び製造業のDX化等を支援する情報通信業)の従業員に限ります。
  2. 良質な雇用機会の確保が目的のプロジェクトですので、雇用調査(新規雇用・処遇改善)に回答いただきます。
  3. 「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクトメンバー」への登録(会費無料)が必要です。
  4. 受講後は、「研修受講報告書」を提出いただきます。

その他

  • 1社あたりの受講者は3名までとします。
  • 申込人数が予定超過の場合は、1社あたりの人数を削減するか、先着順とする場合があります。

募集締め切り

2026年2月18日(水) 17時

お問合せ

研究開発部門 航空・宇宙部
山北(やまきた)Email:yamakita_t@niro.or.jp
※お問合せはメールでの受付となります。

ページトップへ