【2/26 開催】ハイパースペクトル技術の基礎と健康・医療分野への応用可能性
NIRO「成長産業育成コンソーシアム推進事業」ネットワーキング交流会
ハイパースペクトル技術の基礎と健康・医療分野への応用可能性
ハイパースペクトルとは光を非常に細かく分光する技術。 ハイパースペクトルカメラに代表されるように試料からの反射光や透過光を可視光から近赤外までの幅広い波長域を細かく分けて撮像することで、 試料の波長特性を明らかにすることが可能です。 地球観測や衛星リモートセンシング、さらには医療分野への応用も進んでいます。
ハイパースペクトル技術は顕微鏡にも実装されていますが、 検出側で分光する特性、光源として強い白色光を必要とし、 生物サンプルへの適用についてはダメージが大きな懸念となっています。 また、 顕微鏡には対物レンズが必要ですが、 波長によって焦点距離が変わる色収差の問題が発生し、 ハイパースペクトル全域での色収差の補正は大きな課題となっています。
これらの課題を解決するため、 光源をハイパースペクトル化することで生物サンプルへのダメージを大幅に低減し、 検出にレンズレス顕微観察技術を採用することで色収差の問題を完全に回避する全く新しいシステムを構築することが出来ます。
本講演では、ハイパースペクトル技術の基本から活用事例の紹介、代表的な製品の特長を比較紹介し、健康・医療分野でどのような応用の可能性があるのかを紹介します。
◆ 日時:2026年2月26日(木) 14時00分~16時30分 (受付開始:13時30分)
◆ 場所:アンカー神戸 イベントスペース Googleマップ open_in_new
(神戸市中央区加納町4丁目2番1号 神戸三宮阪急ビル15階)
◆ 講師:BelWondRa 代表/ Science Catalyst & Prototyper 池田わたる 氏
(兼 株式会社IDDK 取締役・最高科学責任者)
◆ 参加費:無料 (要事前申込)
◆ 申込締切:2026年2月24日(火)
◆ 共催:公益財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)
お申込みは以下のアドレスまで、標題「2/26開催、参加申込・ネットワーキング交流会」
所属機関・役職・氏名・連絡先電話番号・メールアドレスをお知らせください
kenko-iryo@niro.or.jp
◆プログラム
14:00~14:05 挨拶、NIRO紹介
14:05~15:00 講演1:「ハイパースペクトル技術の基礎、事例紹介と各社製品の比較紹介」
15:00~15:15 休憩、名刺交換
15:15~16:00 講演2 「健康・医療分野での事例紹介と可能性の展望」
16:00~16:45 交流会(名刺交換、Q&A、など)





















