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お知らせ

【募集期間:7/1~7/19】航空・宇宙分野|第2回 研修受講者募集(地域活性化雇用創造プロジェクト)

本プロジェクトでは、兵庫県下に事業所を有し、航空・宇宙産業の分野への新規参入や多角化を目指している企業に対して必要な研修による支援を実施し、良質な雇用創出を図ろうとしています。

今回募集する研修

(A)単独研修

  • 安全衛生工場診断
    講師が単独1社に対して実施する研修です。希望される指導内容を確認させていただいたうえで、講師・時期等は別途調整します。なお、単独研修について、応募多数の場合は講師の日程のご都合で開催できない場合もあることをご了解願います。

(B)集合研修

  • JISQ9100規格解説及び内部監査員養成セミナー(2日間)

 ◆日時:2024年8月22日(木)・23日(金) 9:00~16:40
 ◆場所:神戸商工会議所会館 第1会議室 Googleマップ
 ◆定員:20名
 ◆講師:名古屋品証研株式会社

◆概要:品質マネジメントシステム(JIS Q 9100)では、あらかじめ定めた間隔で内部監査を実施することにより組織自らが改善していく(PDCAを回す)ことを要求しています。本セミナーでは、その内部監査を実施する内部監査員としての知識と技能を習得することを目的としています。
JIS Q 9100の主要な要求事項を解説した後、内部監査員として必要な知識や内部監査の進め方等を解説し、適合性と有効性の監査の実践(ケーススタディによるグループワーク)を通して実施方法全般について習得する。
〇1日目/座学
・JIS Q 9100の主要な要求事項を解説する。
・内部監査の基礎知識全般を解説する。
〇2日目/実践
・グループによるケーススタディとその結果発表を通して、適合性の監査と有効性の監査を実践する。

◆内容:
  • JIS Q 9100 規格の解説
    ・JIS Q 9100の概要との主要な要求事項(箇条8.運用、9.2 内部監査 等)のポイントを解説する。
  • 内部監査員に必要な知識の解説
    ・座学において、内部監査の概要及びその実施方法を解説した後、適合性の監査及び有効性の監査について解説する。
    また、受講者各自の業務プロセスを理解するため、タートル図を作成する。
    ・内部監査の実践として、3~4人のグループに分かれ、適合性の監査と有効性の監査のケーススタディとその発表を体験する。
    ・質疑応答後、理解度テストを実施し、合格者に修了証を発行する。
◆対象
  • 内部監査員の任命のため必要な知識を学びたい方
  • 内部監査員としての力量を維持・向上するために学びたい方
  • 内部監査に関する業務を担当される方
  • その他
    ※受講前に、自社の品質マニュアルやJIS Q 9100の内容を確認されておくことをお勧めします
  • 「なぜなぜ分析」研修

 ◆日時:2024年9月11日(水) 10:00~16:30
 ◆場所:神戸商工会議所会館 第1会議室 Googleマップ
 ◆定員:20名
 ◆講師:株式会社クオリテム

◆概要:不具合を対策したのに、同様な不具合が発生してしまった。A製品の不具合対策をしたのに、今度はB製品で同類の不具合が発生してしまった。いろいろ対策をしているのに、なかなか、不具合が減らない。 このようなことでお悩みの方はいらっしゃいませんか?不具合の表面的な原因(直接原因)のみを処置しても、その根本にある“管理の不足”や“仕組みの不備”が放置されたままでは、同様の不具合や、形を変えた不具合が、別の製品や別の工程で再発します。
「なぜなぜ分析」はこの根本にある“管理の不足”や“仕組みの不備”を明確にし、真因の究明と対策をする方法です。
本研修は、(1)講義で手法を知り、(2)事例でさらに知識を深め、(3)演習で具体的な実施方法を体得するという、3段階で学び、『なぜなぜ分析』の実践力を身に付けることができます。

◆内容:
 第1章:なぜ「なぜなぜ分析」が必要か?
  1.1 従来の再発防止策の問題点
  1.2 「なぜなぜ分析」の狙い
 第2章:「なぜなぜ分析」はどうやって実施するのか?(「なぜなぜ分析」の手順)
  2.1 チャレンジャー号爆発事故概要
  2.2 「なぜなぜ分析」手順
  2.3 「なぜなぜ分析」実施ポイント
 第3章:「なぜなぜ分析」演習
  3.1 「なぜなぜ分析演習要領」
  3.2 「なぜなぜ分析」演習課題 “ホーン鳴らず”市場不具合
  3.3 「なぜなぜ分析」演習手順
 第4章:まとめ
  4.1 「なぜなぜ分析」の狙い
  4.2 「なぜなぜ分析」の“手順”とそのポイント
  4.3 最後に
◆対象
  • 不適合/不具合に関する対応をされている方
  • 品質管理、品質保証業務に従事されている方・従事する予定の方
  • 開発・設計・品質保証・製造・販売サービス部門の入社10年目くらいまでの技術者
  • 部下を指導するリーダ・マネージャー
  • 現場の管理と改善セミナー 5Sコース

 ◆日時:2024年9月27日(金) 9:30~16:40
 ◆場所:神戸商工会議所会館 第1会議室 Googleマップ
 ◆定員:20名
 ◆講師:一般財団法人日本規格協会

◆概要:◉5S活動のハイレベル化! 経営に貢献する5Sを習得
5S活動が企業にどのような影響を及ぼすかを正しく理解し、経営貢献可能な真の5S活動を実践して、5Sのハイレベル化を目指すために必要な考え方を学ぶコースです。経営に与える貢献度が評価できるような5S診断技法や失敗例や成功例も紹介します。
◆内容:
  •  現場の管理と改善への道 ―今求められるものとは―
  •  製造業と5S活動
  •  KAIZEN活動と5S活動
  •  5Sの進め方
  •  5Sの診断
  •  5Sと格闘している現場の改善事例
◆対象
  • 品質システムなどの管理責任者
  • 品質管理ならびに標準化推進責任者
  • QCサークルリーダー
  • 現場リーダー〔組長・班長・主任〕

集合研修について

・1社あたりの受講者は最大3名までとします。
・申込人数が予定超過の場合は、1社あたりの人数を削減するか、先着順とする場合もあることをご了解願います。
・申込み人数が5名に満たない場合は開催できない場合もあることをご了解願います。

第2回募集期間

2024年7月1日(月)~7月19日(金) 17時

受講者条件

・兵庫県内に事業所のある企業の従業員に限ります。
・研修終了後、レポートを提出いただきます。
・良質な雇用機会の確保が目的のプロジェクトですので、新規正社員就職者調査に回答いただきます。
・兵庫県の「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」への入会(会費無料)が必要です。

お問合せ

事務局:研究開発部門 航空・宇宙部
担当:北川(きたがわ)TEL:078-306-6803 Email:kitagawa@niro.or.jp

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