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お知らせ

【11/2開催】令和3年度 第2回 ロボット導入事例紹介セミナー2021

今回のテーマ:ロボット導入・開発に活用できるシーズ技術の紹介
昨年に続き、システムインテグレータから最新の事例を紹介していただくとともに、先端技術開発の事例として立命館大学を中心した研究開発の成果を紹介します。また、NIROからは好評実施中のロボット分野の人材育成研修を紹介します。コロナウイルス感染症防止のため、参加者定員を100名に限定します。お早めにお申し込みください。
事業名:令和3年度 兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト
    成長産業育成コンソーシアム推進事業(ロボット分野)ネットワーク交流会
※このセミナーは「神戸ものづくり中小企業展示商談会」の同時開催イベントです。
 展示会への入場には受付票が必要となりますので、返信メールに記載のリンクよりダウンロードし印刷をしてご持参下さい。
 また、セミナーの受付時に印刷した返信メールを回収いたしますので、ご持参下さい。よろしくお願いいたします。

 ◆日時:2021年11月2日(火) 12:20 ~ 14:00
 ◆場所:神戸サンボーホール2階 小展示場
 ◆主催:兵庫県、神戸市、NIRO
 ・当日は同会場にて「第13回神戸ものづくり中小企業展示商談会」と「第3回今すぐ使える!IoT・AI・ロボット展」を開催します。
 ◆参加費:無料

  

 講演 

1. システムインテグレータによる最新の事例紹介

FNS株式会社
「ロボットと加工機、計測器、検査機を組み合わせた製作事例」
THK株式会社
「サービスロボット構築のPlatform Robots」
株式会社ミクロブ
「圧電素子を応用したアクチュエータの最近の製品事例」
2. 先端技術事例紹介:立命館大学SIPプロジェクト
今日、食産業は深刻な労働力不足に悩まされています。食品製造、食品加工、食器洗浄など、これまで「人手」に頼っていた産業構造に限界が近づいてきており、今後はIoT やロボットを活用した新たな産業構造を模索していく必要があります。
立命館大学では、内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第 2 期/フィジカル空間デジタル データ処理基盤(2018 年~2022 年)において、CPS*(サイバーフィジカルシステム)を構築するための柔軟エンドエフェクタシステムの開発を進めており、食品産業等の産業労働生産性が低い分野での作業効率の抜本的解決を図るため、ロボットハンドやセンサー、適正システム構成の開発を行っています。
本セミナーでは、プロジェクト開始から現在までの開発成果を公開するとともに、ロボティクスが貢献する食産業の課題と未来を皆様とご一緒に考え、解決する事業化スキームをご紹介させて頂きます。
*CPS(Cyber Physical System)とは、現実(フィジカル)の多様なデータを各種センサで収集し,その情報をコンピュータの仮想空間(サイバー)に取り込み,コンピューティングパワーによる分析を行った上で,結果をフィジカルにフィードバックし、フィジカル空間に適正な結果を導き出そうとするシステムのこと

3. ロボット分野の人材育成研修の紹介
 NIRO主催で実施中のロボット操作から自動化テーマに洗い出しまで、人材育成研修を紹介します。

◆お問合せ:(公財)新産業創造研究機構(NIRO) DX・ロボット部
 TEL:078-306-6801 Email:robot@niro.or.jp

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