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お知らせ

【募集期間:5/20~6/21】航空・宇宙分野|第1回 研修受講者募集(地域活性化雇用創造プロジェクト)

本プロジェクトでは、兵庫県下に事業所を有し、航空・宇宙産業の分野への新規参入や多角化を目指している企業に対して必要な研修による支援を実施し、良質な雇用創出を図ろうとしています。

・本研修の受講料は無料です
・講師はNIROの選定した事業者に依頼します

今回募集する研修

◆ 集合研修

  • 製造業が理解しておくべき労働安全衛生のポイント

 ◆日時:2024年7月19日(金) 10:00~16:40
 ◆場所:神戸商工会議所会館 第1会議室 Googleマップ
 ◆定員:20名
 ◆講師:一般社団法人安全診断技術者協会

◆概要:事故は防げる - 「人」「機械」「管理」の3Mに守られる究極の安全戦略の下、今回の研修では製造業界における労働災害の現状とその対策について深く掘り下げます。
令和4年度には、製造業で140人の尊い命が失われました。災害防止のために「機械の包括的な安全基準に関する指針」が発出されましたが、依然として十分な成果が得られていません。
このような背景から、安全な職場環境を構築するためには、過去の災害から学び、それに基づいた対策を講じることが不可欠です。安全管理の基本は、「人はミスをする」「機械は故障する」「絶対安全は存在しない」の三原則にあります。労働災害を分析する際には、「人的要因」「機械設備の欠陥」「作業方法・環境」「管理上の要因」の4Mが重要です。
今回の研修では、特に「人(Man)」「機械(Machine)」「管理・法律(Management)」にフォーカスを当て、それぞれの要因による災害を防ぐための具体策を学びます。一緒に安全な職場環境づくりに役立つ知識と技術を身につけ、二度と同じ災害を繰り返さないための一歩を踏み出しましょう。

◆内容:
  • 「安全とは」を考えます。
     安全衛生の考え方の推移
     安全の起源は?
     フォーク脱落災害訴訟に見る安全とは/PL法と安衛法
  • 製造業が押さえておくべき「労働安全衛生法」の基本条項を解説します。
  • 「製造業が知っておくべき機械安全の基本」
     H19年の「機械の包括的な安全基準に関する指針」の解説と、基本的な機械安全知識
     機械のリスクアセスメントとは
     スリーステップメソッドとは
  • 「労働災害の安全に迫る指差呼称の重要性」
     人間はミスをする動物である
     製造事業者の理解すべき確認行動
     確認行動が事故を防ぐ
◆対象
  • 管理者、監督者(職長)
  • 安全管理者、衛生管理者、安全衛生推進者
  • 安全衛生スタッフ
  • 製造機械設備や運搬機械装置を使用する製造事業者向け
  • ヒューマンエラーの防ぎ方

 ◆日時:2024年7月30日(火) 10:00~17:00
 ◆場所:神戸商工会議所会館 第1会議室 Googleマップ
 ◆定員:20名
 ◆講師:有限会社大西マネジメント・ソリューション

◆概要:人はミスをさけられません。「ついうっかり忘れものをしてしまった」そんなことはありませんか。このような人に起因するミスを「ヒューマンエラー」と言います。今回はこのヒューマンエラーの防止に焦点をあてて紹介します。このヒューマンエラー発生の要因とその対策を具体的な事例を交えて紹介します。これらの事例を活かして、ミスの出ない生産現場作りを目指しましょう。

◆内容:
  • ヒューマンエラーとは
  • 人に起因するミスの割合
  • ヒューマンエラーの12の要因
    ①プレッシャー ②警戒心の低下 ③知識の不足 ④作業の中断 ⑤チームワーク不足 ⑥疲労 ⑦資源の不備 
    ⑧自己主張の欠如 ⑨ストレス ⑩状況認識の不足 ⑪職場風土・習慣 ⑫コミュニケーションの不足
  • ヒューマンエラーの対策
    ①やめる(なくす) ②出来ないようにする ③分かり易くする ④やり易くする ⑤知覚する 
    ⑥認知・予測させる ⑦安全を優先させる ⑧能力を持たせる ⑨自分で気付かせる ⑩検出する ⑪備える など
◆対象
  • 製造部門の中堅~若手社員
  • 製造現場のリーダークラス
  • 製造部門管理者
  • 若年者の人材育成~自己実現のためのキャリアパスと目標設定~

 ◆日時:2024年8月8日(木) 10:00~16:00
 ◆場所:神戸商工会議所会館 第1会議室 Googleマップ
 ◆定員:20名
 ◆講師:株式会社エヌアイエスプラス

◆概要:若年者の人材育成は、企業の長期的な成長を促し、次世代のリーダーや専門家を育成する上で非常に重要です。
本研修では・・
  1.  自分自身の強みや弱み、興味関心、価値観を客観的に理解することで、自己の特性を明確化し、自己成長の方向性を見出すことができます。
  2.  個人の職業的目標の設定とキャリアパスの構築、スキルの強化と成長のための学習プランの策定を促し、目標達成への道筋を描くことができます。
  3.  目標を達成するためには、チームワークが不可欠です。自己ブランディングの方法を学ぶことで、自己表現力が高まり、他者との協働が円滑に進みます。自己ブランディングは個人の価値を他者に伝える重要な手段であり、キャリア形成において不可欠なスキルです。

研修を通じて、職場での活力あるチームづくりに寄与し、自らがチームを動かしていくマネジメント方法を学びます。
◆内容:
  1.  キャリア自己分析(ワークショップ)
    ・自分自身の強みや弱み、興味関心、価値観などを客観的に分析し、自己の特性を理解するためのワーク
     ショップ。
  2.  目標設定の基礎
    ・目標設定の重要性と効果的な目標の特徴についての理解。
    ・SMART【Specific(具体的), Measurable(測定可能), Achievable(達成可能), Relevant(関連性),
     Time-bound(期限)】原則に基づいた目標の設定方法。
  3.  目標設定と計画立案(ワークショップ)
    ・目標の設定と、それらの目標を達成するための段階的な行動計画の策定。
  4.  チームワークと協働(ワークショップ)
    ・コミュニケーションスキルを向上させ、自分自身を他者にアピールし、自己の価値を伝えるためのスキルや
     自己ブランディングの方法。
◆対象
  • 入社1~5年目程度の一般社員
  • 次世代リーダー候補

集合研修について

・1社あたりの受講者は最大3名までとします。
・申込人数が予定超過の場合は、1社あたりの人数を削減するか、先着順とする場合もあることをご了解願います。
・申込み人数が5名に満たない場合は開催できない場合もあることをご了解願います。

第1回募集期間

2024年5月20日(月)~6月21日(金) 17時

受講者条件

・兵庫県内に事業所のある企業の従業員に限ります。
・研修終了後、レポートを提出いただきます。
・良質な雇用機会の確保が目的のプロジェクトですので、新規正社員就職者調査に回答いただきます。
・兵庫県の「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」への入会(会費無料)が必要です。

お問合せ

事務局:研究開発部門 航空・宇宙部
担当:北川(きたがわ)TEL:078-306-6803 Email:kitagawa@niro.or.jp

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