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お知らせ

【12/21 開催】「国民皆歯科検診の意義と方向性、そして歯科診療のあるべき姿とは」(成長産業育成コンソーシアム推進事業 ネットワーキング交流会)

成長産業育成コンソーシアム推進事業 ネットワーキング交流会

「国民皆歯科検診の意義と方向性、そして歯科診療のあるべき姿とは」


【同時開催】令和4年度兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト

「ひょうごものづくり企業多角化促進・ 人材育成プロジェクト」次世代成長産業分野進出支援事業(健康・医療分野)講演会

健康・医療分野に関する講演会および産学官ネットワークの拡大を目指した交流会を開催いたします。
今回は「歯科」がテーマとなっております。奮ってご参加ください。
兵庫県と公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)は、今後成長が期待される次世代産業分野(AI・IoT、航空・宇宙、ロボット、環境・エネルギー、健康・医療等)におけるイノベーション創出促進を目的とし、県内関係企業や大学、研究機関等で構成する成長産業分野別のコンソーシアムを設置し、企業が保有する課題の解決に向けて取組む事業を推進しています。また、安定的な雇用の創出促進を目的とし、次世代産業への転換や進出といった多角的な事業展開を推進する事業を推進しています。

◆日時:2022年12月21日(水) 14:00 ~ 16:30
◆場所:アンカー神戸 イベントスペース (神戸三宮阪急ビル15階)

◆対象:兵庫県下に事業所を有し、健康・医療分野への新規参入や事業拡大を目指している企業等
*参加費:無料 *定員:20名程度

◇主催:(公財)新産業創造研究機構(NIRO)

◆お問合せ:(公財)新産業創造研究機構(NIRO)技術移転部門 健康・医療部 西野(nishino@niro.or.jp
13:30~14:00 受付
14:00~14:05 開会挨拶
14:05~16:05
(含質疑応答・休憩)

【講演1】「国民皆歯科検診の意義と方向性」
 大阪歯科大学 歯学部口腔病理学講座講師 岡村 友玄 氏
 (博士(歯学)、歯科医師)

【講演概要】
国民皆歯科健診が閣議決定され、令和4年度の骨太の方針に明記されました。経済財政再建改革を目指す日本政府の方針に歯科健診が全年齢階層において義務化されるということは、およそ20年間診療報酬がほぼ横ばいであった歯科業界にとっては衝撃的な出来事でした。とはいえ、現時点ではどのような展望になる健診になるのかは不明なことが多い状況です。この講演では、税と社会保障の一体改革を中心に、規制改革推進会議などの政府公開資料を交えて歯科だけではなく全体的な保険診療の方向性を踏まえて、今後の歯科業界、国民皆歯科健診について解説させていただきます。

【講演2】 「歯科診療の現状とあるべき姿
         ~障がい者歯科を中心として~」

 大阪歯科大学附属病院 障がい者歯科 大学院講師(非常勤)伊達岡 聖 氏

【講演概要】
口腔機能が全身に影響を与えることが周知されつつある昨今、口腔健康を守るべく医工連携やDX事業が広く展開されつつあります。口腔という最も敏感で、複雑に変化する環境下で、歯科医師が精密な治療を行うことができるのは、医療機器・材料、医薬品に支えられているといっても過言ではありません。医療に係わる製品開発の品質方針は、ユニバーサルデザインが理想であり、これは障害者歯科学における「ノーマライゼーション」の理念と「誰一人取り残さない」目標、そして世界的に掲げられているSDGsに通じます。身近なものにこそ問題解決のヒントがあり、自験例を紹介しながら、新しい歯科の可能性を見出すきっかけになればと考えています。

16:05~16:30 交流会

※感染対策:参加者は事前登録を徹底する。会場入り口での検温・アルコール消毒を徹底する。入場定員は会場収容人員の1/2以下とする。マクス着用等については、国・兵庫県・神戸市等のガイドラインに従う。

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