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お知らせ

【開催終了】関西航空機産業プラットフォームNEXT 第8回研究会 「次世代モビリティ『空飛ぶクルマ』の社会実装に向けた取り組み(その2)」(2022.9.2 開催)

近畿経済産業局と公益社団法人関西経済連合会、公益財団法人新産業創造研究機構は、航空機産業を関西経済の柱の一つとすべく、令和元年度から「関西航空機産業プラットフォームNEXT」を立ち上げました。

その取り組みのひとつとして、電動航空機開発など、航空機産業に関する最新のトレンドをセミナーとして発信しています。

今回第8回研究会として、「空飛ぶクルマ」の社会実装に向けた、認証・運航、装備品、バーティポートに関する取り組みについてご紹介します。皆様のご参加をお待ちしております。

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◆開催日時:2021年9月2日(金)14:30 ~ 16:30
◆開催場所:神戸国際展示場 2号館3階 3A会議室

◆定員:180名(定員に達し次第、受付を締め切ります)
◆参加費:無料
※本セミナーは「国際フロンティア産業メッセ2022」の併催セミナーとして開催します。
 セミナーへの参加には、メッセ会場への入場登録も必要となりますので、メッセホームページのお申込みフォームにより
 事前登録及びセミナー参加申込をお願いします。

□主催:関西航空機産業プラットフォームNEXT
□後援:兵庫県・神戸市

-- プログラム --
講演1:「空飛ぶクルマの実現に向けた環境整備」
・講演者:国土交通省 航空局安全部無人航空機安全課 課長補佐 江口 真 氏
2025年の大阪・関西万博での空飛ぶクルマの実現を目指し、機体の安全性や操縦者の技能証明に関する基準整備等について官民連携した取組を進めているところ、その検討状況や今後の取組の方向性について紹介する。
講演2:「クルマの技術を空へ」
・講演者:株式会社デンソー 電動空モビ事業推進室コンポーネント開発課 担当次長 入江 勝 氏
デンソーは自動車で長年培ってきた電動技術を活かし、空飛ぶクルマ実現の肝となる電動推進システムの開発を推進している。今回、この新たなモビリティ実現に取り組む理由と電動推進システムの概要について紹介する。
講演3:「空飛ぶクルマの社会実装に向けた地上インフラ事業の取組について」
・講演者:兼松株式会社 車両・航空部門航空宇宙部第1課 課員 中村 康平 氏
兼松は空飛ぶクルマの離着陸場の開発・運営を進める英Skyports社と国内の離着陸場ネットワーク構築に向け業務提携している。Skyports社の紹介や海外動向も交え、兼松の取組、ビジョン等を紹介する。

◆お問合せ:(公財)新産業創造研究機構(NIRO)研究開発部門 航空・宇宙部
 担当:山北(やまきた)、永田(ながた)TEL:078-306-6806
 E-mail:kansai-aero-pf@niro.or.jp

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