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お知らせ

【12/8 Web開催】「設備健全性管理技術及びデジタル化」~英国TWIセミナー~

世界トップレベルの生産技術を有する英国TWIによるセミナーをオンラインで開催いたします。

TWIでは、設備の健全性を判断する際に、数十年に渡るRBI(リスクベース検査)やFFS(供用適性)評価の経験を活用し、従来の手法にデータ解析や機械学習の技術を組み合わせるなど、状態監視や検査データに対して機械学習技術を適用することが増えています。

また、RiskWISETM ソフトウェアの開発・適用の経験に基づき、総合的な健全性管理手法や、様々なレガシーシステムと互換性のあるモジュールを提供しています。

本ウェビナーでは、お客様が持っているデータの活用やデジタル化に向けた技術サポートについて、TWIが行っている事例を紹介いたします。

 ◆日時:2021年12月8日(水) 16:00 - 17:00 (日本時間)
 ◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー <通訳あり>
  【ウェビナー参加に必要な機材】
   ・パソコン、または、スマホ・タブレット
   ・カメラ・マイクは必要ありません。

 

 ◆テーマ:設備健全性管理技術及びデジタル化

 ◆講師:Dr Ujjwal Bharadwaj, Manager, Asset Life Cycle Management

Ujjwal氏は、設備運用者が様々な基準(特にリスク・ライフサイクルの持続可能性を評価するための基準)に基づいて、最適な判断をするための手法やソフトウェアを開発する専門家チームのリーダーです。Ujjwal氏のチームは、いつ、どこで検査するべきか、また、稼働、交換、寿命延長、廃止の最適な判断に対する支援も行っています。

Ujjwal氏は、25年以上の経験を持つリスク管理技術の専門家で、2005年からTWIに在籍し、現在はTWIの設備ライフサイクル管理チームのマネージャーです。公認技術者(CEng)で、Loughborough大学においてはオフショア構造物及び機器のリスクベース寿命管理に関する研究で工学博士(EngD)の学位を取得。London School of Economics大学(LSE)においては、リスク管理の修士号を、また、インドではMangalore大学にて電気電子工学の工学士号(BE)を取得しています。

 ◆主催: TWI Ltd 、(公財)新産業創造研究機構(NIRO)
 ◆協力開催:(一社)日本非破壊検査協会


英国ケンブリッジに本部を置くTWI(接合・溶接研究所)は、接合、材料、NDT、構造物健全性評価等の研究を専門とし、
受託研究開発・コンサルティングのビジネスを70年以上に
わたり発展させてきました。
研究スタッフには世界有数のエンジニア、材料研究者、科学者、化学者、物理学者を擁し、定評ある世界的権威としてのTWIの地位を支えています。

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