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お知らせ

【11/27開催】第2回 ロボット導入事例紹介セミナー2019

 ◆日時:11月27日(水) 14:30~16:30
 ◆場所:神戸市産業振興センター9階 901会議室

 ◇主催:兵庫県、 神戸市、 NIRO  ◆参加費:無料  

テーマ

大手ロボットメーカによる多品種少量生産自動化の取組み これまで本セミナーでは、中小企業におけるロボット導入事例の紹介を中心におこなってきました。中小企業へのロボット導入の大きな課題は多品種少量生産への対応でした。しかし、大企業といえども、大量生産品ばかりを製造しているわけではなく、多品種少量生産品もあり、その生産自動化への対応を求められています。そこで、今回は日本を代表するロボットメーカでの多品種少量生産自動化の取組み事例を、紹介していただくことにしました。

講演1 「川崎重工業における取組み」
    NIRO技術アドバイザー 松尾 久氏(元・川崎重工業株式会社)

・講演者紹介
松尾 久氏は株式会社神戸製鋼所、川崎重工業株式会社のロボット部門にて、塗装ロボットの開発に従事された後、川崎重工業株式会社にて、ロボットを自動化に適用するエンジニアリング部の部長として、各種の適用を経験されました。
・講演概要
川崎重工業では、生産コストの削減、人手不足の解消、品質の安定化他いろいろな目的でお客様がロボットの導入を計画されたとき、直接お客様と仕様等の打ち合わせを実施する、あるいは、SIerを支援する形で多様なロボット適用に関与してきました。その中から、地元企業のロボット導入に参考となる事例を選び、導入成功に至ったポイントを紹介します。

講演2 「デンソーにおける取組み」
    小南 哲也氏(元・株式会社デンソー、株式会社デンソーウェーブ)

・講演者紹介
小南氏は株式会社デンソーの生産技術部などでロボットを用いた生産設備の工程設計ならびに産業用ロボットの開発に従事された後、株式会社デンソーウェーブでロボットなどの技術開発部門の部長として各種の経験をされました。
・講演概要
株式会社デンソーでは生産コスト低減要請に対応するためにロボットによる自動化を積極的に推進してきました。その中で多種中小量かつ製品寿命が短い分野の自動化のニーズも高く、投資採算性確保のために様々な工夫をしながら取り組んできました。これまでの取組み事例と今後の展望について紹介します。

 ◆お問合せ:NIRO ロボット・AI部 TEL: 078-306-6801 Email:robot@niro.or.jp

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