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TLOひょうご

TLOひょうご

TLOは、大学等の研究室成果について特許などの権利化を行い、企業へのライセンス、ベンチャー企業の創出支援など
技術移転を行う機関です。(TLO = Technology LicensedOffice:技術移転機関)。
これらの活動を通じて大学等の研究成果の製品化・事業化を促進し、産業の活性化に貢献することを目標としており、
広く情報を公開しています。

TLOひょうごとは

TLOひょうごは平成12年3月に開設された全国で11番目の承認TLOです。

TLOひょうごは、兵庫県下の大学、高専(※)を主な活動の中心として、広く技術シーズを求め、大学の社会貢献への寄与、大学技術移転に基づく事業化を支援しています。なおTLO内に大学などの知的財産担当部門長、学部長等を委員とする運営
協議会を設け、年2回、TLOの活動方針や活動報告を協議し、その結果をTLOの活動に反映しています。

(※)連携契約大学等:神戸大学、大阪大学、東京工業大学、京都工芸繊維大学、兵庫県立大学、兵庫医科大学、
   神戸学院大学、近畿大学、関西学院大学、武庫川女子大学、滋賀医科大学、九州工業大学、甲南大学、
   明石工業高等専門学校、東北大学[(株)東北テクノアーチ]

TLOひょうごの特徴

承認TLO組織
承認TLOとは、平成10年に制定された大学等技術移転促進法(TLO法)に基づき、文部科学大臣及び経済産業大臣に
より、特定大学技術移転事業(TLO事業)の実施計画の承認を受けたTLOのことです。現在、兵庫県下16大学・2高専の協力体制がベースとなっており、技術シーズは主にこれらの大学等から発掘しています。
NIRO内 各部門との組織連携
技術アドバイザー(NIRO非常勤職員)の活用
企業OBを中心とした経営、マーケッティング、法律、技術等、幅広い専門分野の約100名のエキスパートが技術移転活動を支援します。
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