【10/27 Web開催】GX-ETSの現在と将来 ーカーボンプライシングから水素・CCSまでー
2026年度から、日本でも排出量取引制度「GX-ETS」が本格的に始まります。
排出量取引制度は、CO₂排出に価格を付けることで、企業のエネルギー利用や設備投資、脱炭素技術の選択に影響を与える仕組みです。GX-ETSの対象となる企業だけでなく、エネルギー価格や取引関係などを通じて、その影響は幅広い企業に及ぶ可能性があります。
本セミナーでは、排出量取引制度の基本的な考え方やGX-ETSの制度設計について解説するとともに、欧州をはじめとする海外の排出量取引制度の動向について紹介します。
さらに、カーボンプライシングによって形成される「炭素価格」が、省エネルギーや再生可能エネルギーだけでなく、現時点ではコストの高い水素やCCS(CO₂回収・貯留)などの脱炭素技術の経済性をどのように変えていくのかを考察します。
GX-ETSの導入によって、企業を取り巻く環境はどのように変わるのか。
炭素価格は、脱炭素に向けた技術選択や投資判断をどのように変えていくのか。
そして、水素やCCSは今後どのような位置づけとなっていくのか。
GX・脱炭素、エネルギー政策、設備投資などに関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。
◆日時:2026年10月27日(火) 14:00 ~ 16:00
◆開催形式:Zoomによるオンラインセミナー
◆主催:公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)
◆参加費:無料
―カーボンプライシングから水素・CCSまで―
◆講師:日本エネルギー経済研究所 クリーンエネルギーユニット
次世代エネルギーシステムグループ主任研究員 萩田 達哉 氏
◆注意事項:「次世代成長産業分野進出支援事業(環境・エネルギー分野)」は兵庫県の委託を受けて実施しています。本セミナーの受講には受講者在籍企業が「兵庫県地域活性化雇用創造プロジェクト」に参加申し込み頂くことが条件となります。自社が申し込みを済ませているかどうか不明の場合は、下記のお問合せに記載の担当者宛、ご確認ください。 このプロジェクトは雇用創造が最終目的です。雇用を義務付けるものではありませんが、正規従業員の新規雇用者(新卒採用、中途採用、派遣従業員等の正社員化)に関して、調査にご協力いただくになりますので、ご留意ください。調査のためにいただいた情報は兵庫県と厚生労働省への報告のためにのみ使用します。
◆お問合せ:環境・エネルギー部 担当:上原(うえはら)、坂川(さかがわ)
TEL: 078-306-6804 Email:uehara_k@niro.or.jp





















